シングルママ、パパのサポート団体
NPO法人リトルワンズ

NPO法人リトルワンズは、
都内を中心にシングルママのサポートをしている団体です。

2010年にNPO法人化してから、毎月のイベント、交流会をはじめ、シングルママとお子さんの生活に関わることを応援しています。
東京を中心に、相談は全国から受けています。
ママとお子さんの小さなミカタになれれば幸いです

シングルママ、パパへ

交流会

定期的に交流会をしています。ママ同士のお友達作りや情報交換の場として大人気です。
衣替え時期の服の無料プレゼントもあります。

今月の交流会などは
「ココミナ」から

毎月イベント

BBQ、親子ハイキング、旅行、クリスマス会など、毎月親子のイベントをしています。


今月の交流会などは
「ココミナ」から

相談

お仕事、お子さんの学校のこと、法律のコトなど、どんなことも相談に応じます。専門家にもお繋ぎします


お申込み、お問い合わせはこちらから

お部屋探し

お部屋を探すのは難しいですよね。リトルワンズは、敷金礼金なしや保証人の要らないお部屋など、ご希望にあったお部屋をお探しいたします。もちろん、無料です。

お申込み、お問い合わせはこちらから

6歳の娘さんを持つママからのお手紙

入学からのバタバタで、ご報告が5月になってしまいました。
赤ん坊の時からお世話になっていましたが、無事に小学生になれました!
3月から卒園や発表会でずっと泣きっぱなしで、入学式のときは涙も枯れちゃいまして、
大きくなったなーと実感がとても大きかったです。
入学式と書いてる看板の前で写真撮ることになるなんて、昔は考えもしなかったでした。

初めて会ったのは娘が、1歳くらいのときかな?それから、ずっとイベントやバーベキューに連れて行ってくれましたね。私だけだと、とても連れていけなかったので、本当に助かりました。お友達もできたので、参加して良かったなと思って、感謝感謝です!!


私自身も、初めてのことばかりでつらい時もありましたけど、なんとかやってこれたのは、ママ友とリトルワンズさんたちのおかげです。困ったときに、すぐに助けてくれるので、同じように思っているのは、私だけじゃなかったと思います。
いつも支えてくださってありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

シングルママのワンストップサイト
「ココミナ」

仕事、住居など生活に関わる情報と申し込み、行政への申請時期をお知らせ、

各種手当の計算ができるほか、子育ての悩みを気軽に相談できます。

母子家庭に必要な情報と支援の全てがワンストップで手に入るサイトです。

「ココにみんなある」が名前の由来です。

登録無料!

 

ココミナへ

ボランティアを希望する方へ

オトナのボランティア

リトルワンズのボランティアは、自分らしく。最も自分がやりたいことを、できるかたちでやっていきます。リトルワンズに関わっているメンバーの9割が社会人です。それぞれ、自分の得意分野、好きなこと、やってみたいことなどで関わっております。
例えば、デザイナーはデザインを担当したり、法務関係のお仕事の方は子供向けの法務や政策を調べたり、外国語が強い人は海外事例をリサーチ、営業や代理店関係の方は企業をご紹介してくださるなど、会社で出来ないような働き方を実践されています。

ボランティアの質問、応募はこちらから

プロジェクト主導型

子供と接するボランティアに関しては別途契約をしていただきますが、ボランティアは文字通り「自発的なもの」です。やりたい気持ちが続くまで、お力添えください。ネットを使ったボランティアもあるので、場所を問いません。


得意なこと、やってみたいこと、お仕事を活かしてのことなど、ご希望があれば教えてください。現在進行形のプロジェクトに入って頂くこともあります。

ボランティアの質問、応募はこちらから

ボランティアの皆さんからの声

40歳男性

広告関係の仕事をしています。本業では得られない体験と仕事をしてみたくてボランティアに参加しました。主に情報関係でお手伝いしています。リトルワンズのボランティアは自由です。自分の興味を持ったプロジェクトを任せてもらえるので、本当に夢中になります。代表やメンバーは、ふだんの生活では出会えないような方ばかりで、刺激をもらってます。自分にとっては、第2の趣味で楽しんでます。

31歳女性

大学時代からボランティアに参加してきましたが、仕事や自分の生活と折り合いがつかなくて辞めてしまったのが心残りでした。ある程度のキャリアになって、改めて自分の生きたいようにやってみたいとリトルワンズに参加しています。海外の事例を調査し、日本に活かせないかを考えています。スマホで参加できるのと、会議もないので時間に融通が利くのがありがたいです。人生の幅が広がった気持ちです。

ご存知ですか…?シングルママを囲む問題

セオリーオブチェンジ
伴走型&多角的なサポート
サポート見取り図
伴走型&多角的なサポート
「全国母子世帯等調査」(厚生労働省)によると
母子家庭の平均年収は全世帯の平均所得の37.8%しかありません。
暮らし向きは、「大変苦しい」(52.8%)と「やや苦しい」(27%)を合わせて、8割近い母子家庭世帯は「生活が苦しい」と答えています。
さらに、母子世帯の預貯金額は、「50万円未満」が48%、「100万~200万円未満」が8%、「50万~100万円未満」が7%となっています(残り21%は「不詳」)。
日本も貧困!?
日本の子どもの6人に1人が貧困状態
社会の標準的な所得の半分以下で生活せざるおえない状況にあること。

OECD加盟34カ国の中で9番目に貧困率が高いです。

シングルママの貧困率は、OECD加盟34カ国の中で最も高い!
リトルワンズの3つの約束
【1】 お母さんには、就業、情報、居住支援、心理ケアの提供
親の貧困が防げれば、子どもを貧困から解放できます。
お母さんの職と身体に余裕が生まれ、子育てにも十分な時間と費用が掛けられれば、子ども達も安心して暮らせます。
就業に向けてのスキルアップの機会の提供、メイク方法、面接スキルの教授。生活の基盤となる住居も、アパート、マンション、シェアハウスで提供していきます。
ワンストップで情報が得られるサイト、いつでも相談できる体制を整えていきます
【2】 子どもたちには、「体験」の機会を提供
ネットが普及し、教育の機会自体はフエアになってきましたが、経済的な格差は「体験」の格差を生みます。
人、技術、チャンス。すべてを巻きこんだ仕組みで、子どもたちの「体験」を応援し、格差をなくしていきます。
日本初となる「習い事」に特化した給付型奨学金も設立しました
【3】 社会には、子どもの貧困を啓発


子どもは未来の主人公。子どもの貧困を解決することは、日本の将来を明るくすることにつながります。「日本にも子どもの貧困がある」という事実を広く伝え、子どもたちの将来への投資を促していきます。
企業とともに、自立したシングルママの生き方を応援していきます。
【3】 社会には、子どもの貧困を啓発


子どもは未来の主人公。子どもの貧困を解決することは、日本の将来を明るくすることにつながります。「日本にも子どもの貧困がある」という事実を広く伝え、子どもたちの将来への投資を促していきます。
企業とともに、自立したシングルママの生き方を応援していきます。
日本も貧困!?
日本の子どもの6人に1人が貧困状態
社会の標準的な所得の半分以下で生活せざるおえない状況にあること。

OECD加盟34カ国の中で9番目に貧困率が高いです。

シングルママの貧困率は、OECD加盟34カ国の中で最も高い!

ご寄附、ご寄贈を希望する方へ

ご寄付について

ご希望の方には、頂いた金額の領収書と感謝状をお送りさせて頂いております。お振り込みいただいた際には、メールにてお名前とご住所を教えて頂きましたら、上記書類をお送りさせていただきます。
誠に恐れ入りますが、当法人は「NPO法人」です。NPO法人への寄付は、税額控除はありません。(「認定NPO法人」には、税各控除があるのですが)
ご寄付は、子ども支援(学習、生活)に使わせていただきます。匿名での寄付の方も多いのですが、その際にも、ご連絡いただけますと助かります。(匿名で結構です)

ゆうちょ銀行
支店番号
008
預金口座
普通
口座番号
9952059
口座名称
トクヒ)リトルワンズ


東京三菱UFJ銀行
店番156
普通口座 0163196
特定非営利活動法人リトルワンズ

ご寄附のお問い合わせはこちらから

ご寄贈について

子ども服や、大人用の服、文房具、おもちゃ、パソコンなども頂いております。使用可能なものをお願いしております。
なお、お送りして頂く前にご一報いただけると助かります(倉庫に入るかを確認するため)
配送料は本人ご負担でお願いします。


場所は、下記までお送りください。

166-0004
杉並区阿佐谷南3-37-10-301

ご寄贈のお問い合わせはこちらから

賛助会員について

リトルワンズを応援してくださる賛助会員も募集しています。

年会費は下記の通りです。
特典として、
○団体からのニュースレター
○社員研修ボランティアの受付、感謝状の贈呈
○子どもからのお手紙を受け取れたり、イベントへの参加などがあります

一般の方
5,000円(4月1日~3月31日迄)何口でも。

企業、団体 
一口30,000円 何口でも。

賛助会員のお問い合わせはこちらから

企業の方へ

リトルワンズは、企業とのコラボレーションで子供の貧困、シングルママ支援を行っています。企業と一緒に事業やプロジェクトを立ち上げてきました。2017年までに35社と協働しています。また、人材研修や企業内勉強会、講演も年間を通して承っています。それぞれの企業のブランド、年間計画に合い、且つ社会問題の解決に向けた最適なプロジェクトを作っていきましょう。詳細は、メールにて伺わせてください。

お問い合わせはこちらから

メディア掲載履歴(一部)

読売新聞、日本経済新聞、東京新聞、毎日新聞、山梨日日新聞、朝日新聞、週刊住宅新聞など多数

子供の貧困問題、母子家庭の支援、空き家問題などについて話しています。
NHK、東京MX、テレビ東京、NHKラジオ、東京FMなど多数。

子供の貧困問題、母子家庭の支援、空き家問題などについて話しています。
子供の貧困対策会議にて

子供の貧困対策、母子家庭支援、移住支援、空き家対策などで全国の自治体に伺っています
大学、企業、自治体などで講演を行っています。

子供の貧困対策、母子家庭の支援、空き家対策、親子カフェの作り方、企業ができる社会貢献など多岐にわたります
大学、企業、自治体などで講演を行っています。

子供の貧困対策、母子家庭の支援、空き家対策、親子カフェの作り方、企業ができる社会貢献など多岐にわたります

お問い合わせ、ご相談など

リトルワンズでは、いつでもご相談、お問い合わせを承っています。生活のこと、お仕事、お部屋探しのことなどなど、どんなことでもメールをお送りください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

よくあるご質問

リトルワンズの会員はどれくらいいるのですか?活動地域はどこですか?
リトルワンズの会員さんは、1436人(2017年)になっています。シングルママ9割、シングルパパ1割。平均年齢は34歳になっています。主な活動地域は、東京都全域です。相談は全国から受け付けています。
スタッフや体制について教えてください
理事3名、正会員7名、監事1名。スタッフは10名、ボランティアは24名(2017年)です。運営している親子カフェでは3名に常勤してもらっています。広報、ボランティア、プロジェクトにそれぞれのスタッフやボランティアが着いています。
大学生のボランティアや卒論の指導はしてくださいますか?
基本的に大学生のボランティアは、受け入れていません。学校へのご協力としては、出張授業や研究への協力となります。担当の先生と打ち合わせの上、協力を考えていきます。
大学生のボランティアや卒論の指導はしてくださいますか?
基本的に大学生のボランティアは、受け入れていません。学校へのご協力としては、出張授業や研究への協力となります。担当の先生と打ち合わせの上、協力を考えていきます。

特定非営利活動法人リトルワンズ

リトルワンズ(Littleones)は、「子ども達、ちいさなもの」という意味です。

子供は未来の主人公。

子供たちのために、小さなことでもサポートできたらと願ってつけた名前です。
そして、もうひとつ。
Littleに想いを込めました。
団体の名前としては、「ちいさなもの」という意味はパワー不足かもしれません。
でも、「小さな一歩」は必ず明日につながります。
「ちょっとだけ新しいこと」「少しでもできること」「わずかだけど前向きに」
Littleは、世界を動かすチカラになると信じています。
NPO、企業、地域、行政、大学など、様々な業界をつなげ、
ちょっとだけ新しい仕組みを作っていきます。
リトルワンズは、いつだって
子ども達とお母さんの小さなミカタです。